コンテンツマーケティング

キーワード選定の方法を解説~SEOに強いキーワード、テーマの選び方~

どんなに良質なコンテンツを制作しても、そこにユーザーニーズが存在しなければ、残念ながら誰にも閲覧されることはありません。あなたが作った記事コンテンツをより多くのユーザーに届けるためにも、読者となるユーザーのニーズがあるテーマやキーワードを正しく見きわめましょう。

Keywordmapをご存じですか?検索からのサイト流入を増加!
分析工数を10時間から2分に削減、Webマーケティングを支援するツール
「Keywordmap」はこちらから無料トライアルで使えます

当記事ではコンテンツ作りの土台となるテーマ・キーワードの決め方について紹介します。大変な作業ではありますが、なるべく時間や労力のかからない選定方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

キーワード選定のやり方・手順

それでは、キーワード選定におけるプロセスについてそれぞれ見ていきましょう。ポイントは以下になります。

  • ユーザーの検索意図を大切にする
  • 自社商材で解決できるユーザーの悩みからキーワードを探す
  • ツールを使ってキーワードを洗い出す
  • ロングテールキーワードを狙う
  • キーワードを絞り込む
  • ペルソナからキーワードを絞り込む
  • 競合サイトの調査分析

ユーザーの検索意図を大切にする

検索クエリ(ユーザーが実際に検索した言葉やフレーズのこと)からユーザーニーズを考えましょう。

あなたのコンテンツを届けるべきユーザー(ペルソナ)は何を知りたいのか、何に疑問を感じているのか、何を求めているのか推測していきます。

たとえば「スキンケア」という言葉から派生する、「スキンケア 方法」と、「スキンケア 人気」や「スキンケア ランキング」では、ユーザーの検索意図は全く違います。前者は知りたい、悩みを解決したいという情報収集型で、後者は商品の購入(あるいはダウンロード、資料請求)などが目的の取引型の検索意図になります。

クエリの種類についてはこちらの記事で解説しています。

検索クエリを徹底解説!調査・分析方法とマーケティングへの活用方法

案内型クエリ=ナビゲーショナルクエリ=Goクエリ

ある特定のWebサイトや商材、商品ページを目的に検索されたクエリ。いわゆる指名検索。例、「Amazon」「Gmail」

ペルソナがどんな意図をもってキーワードを検索するのか、柔軟に考えてください。ユーザーニーズを適切に把握しているかどうかが、キーワードやテーマの選定はおろか、コンテンツの質を決めるといっても過言ではありません。

自社商材で解決できるユーザーの悩みからキーワードを探す

サイトにアクセスしてきたユーザーに最終的に見込み顧客となってもらうためには、自社商品・サービスを通じて解決できる、ユーザーの悩みから逆算してキーワードを立てる必要があります。

自社商材に関連性の低いキーワードの場合、ただ読者の疑問が解消されるだけで集客に結びつきにくくなります。

例えば自社でスキンケア商品を販売しているのならば、「スキンケア」や「肌荒れ」など、自社のサービスや商品とユーザーニーズを照らし合わせ、コンテンツとして取り上げるべき大まかなキーワードを決めます。

そして、次の章ではこれらのキーワードをもとに、実際に対策するキーワード候補を洗い出す方法を解説します。

ツールを使ってキーワード候補を大量に洗い出す

適切なキーワードを選ぶには、まず候補を大量に洗い出してみるのが良いでしょう。

自社のサービスや商品とユーザーニーズを照らし合わせ、コンテンツとして取り上げるべき大まかなキーワードを決めます。たとえば、調査したいキーワードテーマが「スキンケア」の場合、スキンケアの候補ワードを数多く出すのには限界があります。無理に人力に頼らずに、キーワードツールを使ってリサーチしましょう。

以下は、キーワードの候補を抽出するのに便利なツールです。

Google広告キーワードプランナー

Google広告の機能のひとつであるキーワードプランナーでは、キーワードを入力すると、そのキーワードの候補や検索Vol、競合性、あるいは広告の入札単価などを調査することができます。

また、キーワードはCSVとしてダウンロードすることが可能なので、キーワードリストの作成時にも非常に役立ちます。

キーワード抽出や選定、ひいてはコンテンツ制作において必要不可欠なツールといえますので、活用を強くおすすめします。

※なお、利用は無料ですが、事前に「Google 広告」への登録が必要です。

ロングテールキーワードから狙う

キーワードの月間検索数を検索ボリュームと言います。

検索ボリュームが1万以上のキーワードをビッグキーワード、1000~1万のものをミディアムキーワード、そして1000以下(もしくは100以下)のものをスモールキーワード(ロングテールキーワード)と呼びます。

上図からもお分かりいただける通り、ユーザーの検索意図が明確なのはビッグキーワードよりも、ミディアム・スモールキーワードです。

検索Volを縦グラフで表した場合、検索件数が少ないキーワードの方が、数が膨大なので下図のようになります。すると、検索Volが小さい方が長い尻尾のように見えることから、スモールキーワード付近のことを「ロングテール」と呼びます

ロングテール部分のキーワードは、検索Volが小さいので、必然的に競合数も少なくなります。ゆえに、適切にSEOを講じていれば、比較的早い段階で上位に上がってきやすいという特徴があります。

また、キーワードの数が膨大なので、それに合わせて多種多様なコンテンツを作成することができます。幅広いキーワードを対策することで、各ページの流入は少なくなっても、面でカバーすることで、サイト全体の集客増大につながるでしょう。同時に、検索意図がビッグワードより明確なので、コンバージョン率が高いという傾向もあります。

いきなりビッグキーワードで上位表示は難しいので、まずはロングテール部分の複合キーワードを狙う、ということを頭に入れておきましょう。

ロングテールキーワードの発掘ならKeywordmap

キーワードを絞り込む

さて、ビッグキーワードやロングテールキーワードについてリサーチしたうえで、キーワード候補の中から優先順位をつけていきたいと思います。検索Volと競合数を対応させて考えてみましょう。

優先度付け

  • 第2象限(左上):検索Volが多く、競合が少ないキーワードは上位表示されやすいので、ぜひ狙っていきたいキーワードになります。優先度は高めです。
  • 第1象限(右上):ビッグキーワード付近であり、基本的には対策を見送ったほうがいいですが、チャンスがあれば検討するのもアリ。優先度は中。難易度は激高。
  • 第3象限(左下):ロングテールキーワード付近であり、コンテンツ拡充を目指してキーワード対策すべき領域です。優先度は中。
  • 第4象限(右下):とくに理由がなければ対策するべきではない領域。優先度は低めです。

※優先度は絶対ではありません。臨機応変の対策が望まれます。

なお、Keywordmapでは検索ボリュームと競合性の調査を一括で行うことができます。

ペルソナからキーワードを絞り込む

キーワード候補にある程度、優先度をつけたら、いま一度、コンテンツマーケティングの目的とあなたがターゲットとするペルソナを思い浮かべてください。

ユーザーの検索には意図があり、それは大きく分けて三つ、中でも「情報収集型」、「取引型」、がここでは重要になってきます。

  • 「スキンケア」、「スキンケア やり方」、「スキンケア 順番」は情報集型のワード
  • 「スキンケア 安い」、「スキンケア 品名 値段」は取引型のワード

情報収集型のワードは検索Volこそ多いですが、調べて知ったら終わり、というユーザーもまた多い傾向にあります。

一方で取引型のワードは、一般的に検索Volが低い傾向がありますが、ユーザーのニーズがそのまま表れている場合が多く、購入につながりやすいです。もし、あなたのコンテンツマーケティングの目的が流入や集客だけでなく、コンバージョン(購入やお問合せ、ダウンロードなど)獲得でもあるなら、検索件数は少なくても、取引型のワードを組み込むといいでしょう。

単純に検索Volが大きい、競合が少ないといった要素でキーワードを決めるのではなく、ユーザー(ペルソナ)が何を求めているかという「検索意図」と「あなたの目的」が交わったところに絞り込んで、優先度との兼ね合いをみながら、キーワードを決定することが大切です。

競合の調査・分析

キーワードが決まったら、競合をリサーチしましょう。これは、選定したキーワードの上位表示が現実的なのかどうか、判断していく作業になります。

キーワードで検索した1ページ目から、リスティング広告の有無や数、大手企業やDB系EC系などのWebサイトがあるかなどをチェックしてみましょう。

リスティング広告が多いということは、費用をかけてでも上位表示したいというサイトが多いことを意味し、自然検索の難易度も高い傾向にあります。したがって、検索上位を狙うのは難しいと判断することができます。同じように大手企業や有名なWebサイトはネームバリューだけでクリックされやすいという特徴がありますので、コンテンツ対策難易度が高く、上位表示を狙って張り合うのは賢明ではないかもしれません。

同様に、ECサイトやポータルサイトが上位表示されているようなキーワードは、つまりECやポータルサイトが評価されやすいというふうに解釈されるので、記事系コンテンツで対策するのは控えた方がいいでしょう。

キーワード選定、テーマ、SERPs

ツールを使って競合調査してみましょう。
競合サイトのランディングページやコンテンツを、自分の目でチェックしていくのは大切です。ですが、それだけですと内容や施策について調査できても、競合がどんなキーワードで集客しているのか、という流入に貢献しているキーワードまではチェックできません。

そこで、便利な競合調査ツールを使うことをオススメします。ツールを使うことで、調査・分析にかかっていた時間を大幅に短縮することができますので、ぜひ活用しましょう。

競合調査は、対策しようとしているキーワードで検索して、検索結果画面を調査するところから始まります。競合にはどんなサイト、コンテンツがあるのかリサーチし、まずは上位サイトもページを自分の目でしっかりとチェックしましょう。

それだけでは不十分なので、調査・分析ツールを使って深堀りしていきます。その結果、強力な競合サイトと対策するキーワードが被ることがあれば、改めて考え直すことも視野にいれましょう。

Keywordmapというツールでは任意のサイト(最大3つまで)と自社サイトの獲得キーワードを比較することができます。そのため、競合が対策しているが、自社では獲得できていないキーワードを把握でき、機会損失を防げるのです。

Keywordmap:競合獲得ワード機能

キーワードツール_Keywordmap

キーワード選定のポイント・コツ

ここまでキーワード選定の手順について解説してきました。

本章では、加えておさえておきたいポイントやコツを紹介します。

  • ビッグキーワードから狙わない
  • 上位表示させたいキーワードに評価を集約する
  • サーチコンソールからもキーワード候補を発掘する

ビッグキーワードから狙わない

先ほど検索ボリュームが小さいスモールキーワード(ロングテールキーワード)から対策していくべきだと説明しました。

では、なぜビッグキーワードから狙ってはいけないのでしょうか。

検索件数が多いということは、そのままニーズがある、と単純に考えることができます。つまり、この場合「スキンケア」というキーワードで記事を作れば、ユーザーニーズに適っているといえるでしょう。しかし、ユーザーニーズを満たすキーワードということは、当然競合が多いということでもあります。

検索件数と競合が多く、上位表示が難しいキーワードを「ビッグキーワード」と言います。ビッグキーワードの検索結果には競合が非常に多く、上位を大手サイトが独占しているというケースが多々あります。

それゆえ、メディア運用の最初期~中期におけるコンテンツSEOには不向きなキーワードであり、すでにサイトの検索順位が高い(ドメインパワーが強い)のならまだしも、絶対に勝てるというビジョンが見えていない限りは避けたほうがいいでしょう。ビッグキーワードで上位表示させるのは、非常に難易度が高いです。

Keywordmap「キーワードDB」から抽出

Keywordmap_ビッグキーワード

上位表示させたいキーワードに評価を集約する

初めから検索ボリュームが大きいキーワードを狙うべきではないことは前述しましたが、内部リンクやサイト構造を利用して、徐々に上位化を図ることは可能です。

例えば、上位表示させたいキーワードに関連するミドルキーワード・スモールキーワードで対策した記事を用意し、内部リンクでつなげます。内部リンクが多く集まったページは、サイトの中でも重要なコンテンツであると判断され、検索エンジンから高く評価される傾向にあります。下図がそのイメージです。

つまり、事前にボリュームの小さいキーワードで記事数を担保しておき、それらからビッグキーワードで対策したページにリンクをつないで評価を高めていく、という方法が長期的なメディア運用においては有効な手順となります。

内部リンクの集約構造を解説する図

サーチコンソールを使ってキーワードを選定する方法

キーワード選定のツールとしてサーチコンソールが適切なのか疑問に思われる方もいるかと思います。しかし、実は新たなキーワード候補を発掘するのに役立つのです。

例えば、当メディアの「検索順位を測るツールの選び方とおすすめツール10選」という記事が表示されたキーワードを調査してみます。

・サーチコンソールのトップページのメニューバーから「検索パフォーマンス」→「検索結果」をクリック。

・「新規」→「ページ」を選択し、記事のURLを入力、適用をクリック。

するとクエリ毎のクリック数・表示回数が調査できます。

中には該当記事とは検索意図が違う、もしくは網羅しきれていないキーワードで表示されているクエリがあることがわかります。

キーワード選定_サーチコンソール

例えば上図で調査した記事は検索順位を測るツールについて紹介する内容ですが、「SEO ツール おすすめ」というキーワードでも表示されています。(「表示回数が多い=需要がある」と考えることができます。)

SEOツールは検索順位を調査する機能だけ搭載しているわけではありません。

そのため、「SEO ツール おすすめ」と検索したユーザーの意図には応えられていない可能性が高いのです。

このような場合、「SEO ツール おすすめ」で対策した記事を新たに用意すべきなのではないかと考えることができます。

キーワード選定に役立つツール

先ほどはキーワードプランナーを例にキーワード候補を洗い出す方法を紹介しましたが、他にもキーワード選定に役立つツールは存在します。

以下のツールはキーワードプランナーよりも大量のキーワード候補を発掘することができます。

ラッコキーワード

調査したいキーワードを入力すると、そのキーワードに関連するワードを多数抽出することができます。

キーワードの抽出がとにかく早く、時間や工数削減に大いに役立ちます。

また、Yahoo!知恵袋や教えて!gooといったポータルサイトからのキーワード情報も反映されているため、情報網羅率が高い点が特長です。

KeywordTool(キーワードツール)

調査したいキーワードの候補キーワードを大量に素早く抽出できる無料ツール。 有料版に登録すれば、キーワード候補のほかに、それぞれの検索Vol.やクリック単価、競合性などが表示されるようになります。

無料版でも、キーワード選定に必要な量のワードは十分に抽出できます。

Googleの他にも、YoutubeやAmazonといった様々なプラットフォームにおけるキーワード調査が可能です。

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

抽出までにやや時間を要しますが、キーワード候補を大量に表示してくれる無料の便利ツールです。CSVファイルとしてダウンロードすることができます。

Keywordmap

Keywordmapが持つ様々な機能のひとつ「キーワードDB」を使えば、大量のキーワード候補のほかに、それぞれの検索VolやCPC(クリック単価)、競合性などを調査することができます。

キーワードマップ「キーワードDB」機能

もちろんCSVファイルでのダウンロードが可能ですので、Excelでリスト化して一括管理することが可能。

テーマ設定

テーマとキーワードは一心同体、コンテンツ内容を決めるのはキーワードでありテーマでもあります。一方を欠いた状態で、もう一方を決めることはできないので、同時進行的に考えるようにしましょう。
テーマ設定方法として、分かりやすい例である以下の4つを紹介します。

  • キーワードからテーマを選択する
  • 目的からテーマを選択する
  • 競合調査からテーマを選択する
  • 将来性のあるテーマを選択する

キーワードからテーマを選択する

メインとなるキーワード候補を洗い出し、選定していく作業を行いながら、徐々にテーマ像を思い描いていきます。そもそもメインとなるキーワードとテーマには細かな差異はあっても大きな違いはありません。

喫茶店 東京 おすすめ」というキーワードに関する記事の中に、「喫茶店 アルバイト 面接」の情報は必要でしょうか? キーワードがある程度固まれば、同様に不自然ではないテーマも決まっていくものです。
重要なのはユーザーの検索ニーズと関連性の高いテーマであるかどうかです。キーワードと照らし合わせながら、ユーザーの知りたい情報に正確に答えられるテーマを考えるようにしましょう。

キーワード以外にも、テーマを決定するには下記の3つの方法があります。キーワードとの兼ね合いをみながら、以下のテーマ決定に至る経路のうち、最も適したものを選んでテーマを探っていきましょう。

目的からテーマを選択する

コンテンツを作る目的からテーマを選択しましょう。

ギターなどの楽器を販売するサイトで、集客・流入増加を目的とする場合、「ギターの弾き方」や「弦の張り方」を紹介するコンテンツを作るとします。すると、購入目的のユーザー以外にもギターが上手くなりたい、ギターの手入れをしたい、といったユーザーが増加する可能性がぐっと高くなります。

一方、コンバージョンが目的の場合、例えばスポーツジムが「ボディメイク」や「筋トレ」の効率的な方法についてコンテンツを作り、まとめとして「ここのスポーツジムなら、お手軽な会員費ですべてできます」と表記すれば、ジムの会員数は伸びていくかもしれません。

このように、あなたの目的から逆算するかたちで記事のテーマを決定するのも一つの手です。

競合調査からテーマを導き出す

競合の調査・分析で見えてきたテーマを参考にしてみましょう。
検索結果の上位にいるということは、ユーザーニーズを満たしている可能性が高く、Googleから一定の評価を得ていると考えられます。競合がどんなテーマを扱っているのか参考にして、自社コンテンツに活かせるのなら活かしましょう。

上位記事に直接アクセスし、構成を分析するのも良いですが、構成抽出ツールを利用すると時短できます。

Keywordmap:ページ構成分析

Keywordmap_ページ構成分析機能

ただし、この場合は競合のコンテンツよりも質の高いものを作らねばなりません。テーマが同じなら良質な記事をユーザーは選ぶでしょう。当然、コピペ、剽窃はNGです。

将来性のあるテーマを選択する

テーマを決定する前に、将来性があるのかどうかリサーチしてみましょう。
今後も人々の間で広く話題になるテーマであれば文句なしですが、徐々に下火になっていくテーマも十分に考えられます。

テーマに将来性があるかツールで推測することが可能です。
Googleが提供するツール「Google トレンド」は、登録せず無料で利用することができます

キーワード選定、テーマ、Googleトレンド

あなたが選択しようとしているテーマが、右下がりのグラフを示していた場合、将来性に不安があると考えられます。水平なら普遍的テーマといえますし、右上がりなら今後のユーザーニーズに期待できるかもしれません。 Googleトレンドを活用することで、時間軸上においてテーマをユーザーニーズにすり合わせていきましょう。

まとめ

良質なコンテンツを作る上で中核となるのはキーワードです。それゆえキーワード選定で手を抜いてしまうと、コストだけ膨らんでしまい、コンテンツマーケティングにおける成果は一向に見えてきません。

ユーザーニーズの最もよく表れているクエリから検索意図を把握、適切にキーワード対策し、必ず成果が出るまで続けてください。そして成果を積み上げていきましょう。

キーワード選定はいつもうまくいくわけではありません。試行錯誤を繰り返せば繰り返すほど、質の高いキーワードを選定するノウハウがきっと身につくはずです。

無料メルマガ登録

Webマーケティングに役立つ情報が毎週届きます。さらにプロアナリストがまとめたGoogleアルゴリズムアップデートレポートも無料でご提供。この機会にぜひご登録ください!

ITreview LEADER 2021 Summer

Keywordmapのカスタマーレビュー

*

ツールは使いやすく、コンサルタントのサポートが手厚い

良いポイント

  • 競合他社と自社のキーワード獲得状況や想定流入数などを数クリックで確認できるので、自社の強み、弱みを把握できる
  • キーワード選定もについては、月ごとの検索Volの変化が一覧で確認できるので、検索volが最も多い時期に合わせて、記事を新規作成、リライトするかの計画が立てやすい
  • 動画やFAQ以外でわからないことや、相談ごとがあればカスタマーサポートの方に連絡すれば相談にのってくれる

*

初心者でも確実な成果につながります。サポートも充実!

良いポイント

  • 自然検索の流入数が約4倍まで増加
  • ユーザーニーズ分析でキーワード選定、見出し作成。外注先から上がってきた記事に共起語チェックを網羅度を調査することで上位表示率がアップ
  • サポートも親切で、個別に相談に乗ってもらえて、タイムリーに疑問を解決してくれる

*

機能が豊富で、ユーザーニーズ調査から競合分析まで使える

良いポイント

  • 一見すると似ているキーワードでも、実はニーズが少し違うといった細かいニーズ分析ができる
  • 競合が獲得している自然検索キーワードや広告出稿しているキーワードが抽出できるため、詳細な競合分析が可能
  • 上位サイトのコンテンツ内容を調査して、自社コンテンツには何が欠けているか分析できる共起語分析機能がすごく便利
×