コンバージョンとは
Webマーケ全般

コンバージョン(CV)とは‐1分でわかる意味と概要

コンバージョン(conversion)とは、英語で、変更、変換、転換、改造を意味する言葉です。マーケティング分野では、Webサイトへの訪問者が顧客に「転換する」ことが由来となり、Webサイトにおける最終的な成果を指します。省略してCVと呼ぶことも多いです。

Webサイトによってコンバージョンの定義は異なり、具体的にはサイト訪問者が商品を購入したり、メルマガに登録すること、ホワイトペーパーや資料請求、デモやトライアルの申し込みなどが挙げられます。

Webサイト種別のコンバージョンの例が以下になります。

コーポレートサイト&サービスサイト

  • お問合わせ
  • 会員登録
  • メルマガ登録
  • ホワイトペーパーダウンロード
  • セミナー申込
  • トライアル申し込み
  • 資料請求

ECサイト

  • 商品(サービス)購入

メディアサイト

  • 会員登録
  • メルマガ登録

ポータルサイト

  • 掲載サイトへの移動

コンバージョン増加のためには、自社サイトの目的に応じたコンバージョンを定義し、より効率的にコンバージョンを獲得するためのサイトのデザインや導線作り、コンテンツ作成が重要です。

また、サイト訪問者のうち、コンバージョンに結びついた割合のことを、コンバージョンレートといいます。コンバージョン率とも呼ばれ、CVRと略します。

自然検索やリスティング広告、SNSなどの各経路ごとやデバイスごとにサイト訪問者のコンバージョン率を計測することで、有効な施策を判断することができます。「Google Analytics」などのアクセス解析ツールを用いてコンバージョン率を測定し、Webサイトの改善を繰り返しましょう。

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この記事を書いたライター
しなもも
人材系企業でセールスを経験後、株式会社CINCへ入社。現在はKeywordmapのインサイドセールスに従事。好きなものは筋トレと辛い物。特に麻婆豆腐をこよなく愛す。