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Instagramのエンゲージメント率とは?目安や計算方法、上げるコツを解説

最終更新日:

SNSマーケティング

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Instagram運用をする中で発生する、ユーザーに反応してもらえない、フォローされないといった課題の多くがエンゲージメントの量に起因しています。もう少し詳しく言えば、特に重要なのは「投稿を閲覧された回数に対して、ユーザーからどれくらい反応されたか」を示す「エンゲージメント率」です。

当記事ではエンゲージメント率がなぜInstagramで成果を上げるために重要なのか、目安はどれくらいなのかといった基礎知識から、エンゲージメント率を上げる方法、下がってしまった場合の対処法について解説します。

Instagram運用をご担当されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

Instagramのエンゲージメント率とは

Instagramのエンゲージメント率とは、Instagramの投稿の表示回数(インプレッション数)に対して、どれくらい反応があったかを示す指標です。「エンゲージメント」は投稿に対するユーザーの何らかのアクションを示す言葉であり、TwitterやFacebookなど他のSNSでも用いられます。

具体的にInstagramのエンゲージメントとして定義されるのは以下のような行動です。

  • いいね
  • コメント
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  • シェア

ユーザー(フォロワー)のニーズにマッチした投稿ができているかを確認するために非常に重要な指標です。

Instagram運用においてエンゲージメント率が重要視される理由

なぜInstagramの運用においてエンゲージメント率が重要なのでしょうか。その理由を3つ解説します。

  1. 投稿の露出回数に影響するから
  2. ユーザーからの支持を得られているか把握できるから
  3. ユーザーの興味・関心を推察できるから

投稿の露出回数に影響するから

投稿のエンゲージメント率は、投稿がユーザーに露出する回数に影響します。Instagramのフィード(タイムライン)は、自分がフォローしている人の投稿が、必ずしも新しい順に表示されるわけではありません。実際にフィードを上から順番にみてみると、時系列になっていないことが分かります。

「いいね」や「コメント」がつく、長い時間閲覧される、プロフィール画面に遷移されるといったアクションを受けやすい投稿は、Instagramのアルゴリズム上、より多くのユーザーに表示されやすくなります

さらに、エンゲージメント率が高いと「発見タブ」に載る可能性も高まります。以下画像のように虫眼鏡マークをタップすると投稿が表示されます。

Instagram-発見タブ

発見タブはInstagramアプリで虫眼鏡のマークがついているタブです。検索をする際にも使われますが、発見タブを開いた最初の画面はフォローをしていないアカウントの投稿が多く並んでいます。

つまり、エンゲージメント率を高めることで、フォロー外のアカウントに投稿を露出する機会も増やせるということです。

ユーザーからの支持を得られているか把握できるから

先述の通り、エンゲージメント率は投稿が表示された回数に対して、どれくらいのアクションを得られたかを示す指標です。つまり「ユーザーにとって有益な情報を届けられているか」を検証できる指標と言ってもいいでしょう。

フォロワー数が増えれば、ユーザーからの支持を得られていると思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。エンゲージメント率が平均よりも低い場合、ユーザーにとって価値あるコンテンツを提供できていない可能性があります。その場合、一度フォローされてもフォロー解除されることが増えてくるため注意が必要です。

ユーザーの興味・関心を推察できるから

ユーザーの興味・関心を推察できることも、エンゲージメント率が重要な理由です。

興味・関心を推察する方法として、何度か投稿を繰り返し、エンゲージメント率を比較することがあげられます。もし飛び抜けてエンゲージメント率が高い(あるいは低い)投稿があれば、その投稿を分析し、ユーザーがどんな投稿に興味・関心を持っているかについて推察しやすくなります。

Instagramのエンゲージメント数の見方

では、Instagramのエンゲージメント率はどのように確認すればよいのでしょうか。

まずエンゲージメントを確認するにはInstagramのアカウントを「プロアカウント(ビジネスアカウント)」に切り替える必要があります。

 <プロアカウントに切り替える手順>

①プロフィール画面を開き、右上の三本線をタップ→「設定」をタップする

Instagram-プロアカウント-設定手順

②「アカウント」を選択し、下部に表示される「プロアカウントに切り替える」をタップ

Instagram-プロアカウント-設定手順

③エンゲージメントを調べたい投稿をタップし、「インサイトを見る」をクリック

Instagram-エンゲージメント-確認方法

④「投稿インサイト」と題したページが表示され、スクロールするとリーチ、インプレション、エンゲージメントといった数値を確認できる

Instagram-エンゲージメント-確認方法

現状インサイトではエンゲージメント率を即座には把握できない仕様になっています。

インプレッション数を確認して計算をするか、エンゲージメント率が表示される外部のツールを導入する必要があります。(※計算方法については次の見出しで解説します。)

投稿ごとのエンゲージメント率、アカウント全体のエンゲージメント率を調べるなら、
Keywordmap for SNSがおすすめです。

Instagramのエンゲージメント率の計算方法

エンゲージメント率の計算方法は、以下のとおりです。

エンゲージメント率 = エンゲージメント数(いいね、コメント、保存、シェア) ÷ インプレッション数×100

前述の通り、エンゲージメント率を計算するには、アカウントを「プロアカウント」に設定しインプレッション数とエンゲージメント数を確認するか、外部ツールを利用しましょう

Instagramのエンゲージメント率の目安

何を基準にエンゲージメント率を高い、低いと判断すればよいのでしょうか。業界や抱えているフォロワー数によっても傾向が異なりますが、以下が一つの参考値・目安となります。

業界1万人未満(%)1万~5万人(%)5万人~10万人(%)10万人以上(%)
美容・コスメ2.62.11.21.0
飲食2.63.23.12.1
旅行4.44.73.92.9
ファッション2.11.60.90.6
メディア6.32.02.21.4

(引用:CCX social)

フォロワーが1万人未満の中でもばらつきがあり、基本的にはフォロワーが少なければ少ないほどエンゲージメント率は高くなる傾向にあります。フォロワーが100人以下になると50%を超えることも珍しくはありません。

Instagramのエンゲージメント率を上げる方法

Instagramのエンゲージメント率を上げる方法には、どのようなものがあるのでしょうか。本章では、以下12の方法を解説します。

  1. ユーザーとの積極的なコミュニケーション
  2. ペルソナを設定
  3. ユーザーのニーズに沿った情報を発信リールを活用する
  4. キャンペーンの実施
  5. 競合他社アカウントの投稿を分析
  6. ハッシュタグの活用
  7. 投稿の分析・改善を行う体制構築
  8. 発信内容・クリエイティブに一貫性を持たせる
  9. 定期的に投稿する
  10. キャプションを充実させ
  11. インフルエンサーとタイアップ
  12. 様々な投稿形式を活用する

ユーザーとの積極的なコミュニケーション

発信を行っているだけでは、エンゲージメント率は上がりにくいです。ユーザーとの積極的なコミュニケーションが間接的にエンゲージメント率に良い影響を与えます。

Instagramを筆頭にSNSユーザーは、自分の投稿に「いいね」や「コメント」をしてくれたユーザーに対して、リアクションを取る傾向にあります。自分の投稿に寄せられたコメントに対して返信すると「返信が貰えて嬉しいから次もまたコメントしよう」と思ってもらえるきっかけになることでしょう。

ペルソナを設定

ペルソナとは、自社のサービス・商品を届けたいターゲットの人物像を具体的に表したものです。万人受けする投稿というのはありません。どういった特徴を持つ人へ投稿を見て欲しいのか、あらかじめ定めておくことで、投稿の方向性がブレにくくなります。結果的にアカウントへのファンが増え、エンゲージメント率向上につながります。

具体的に、ペルソナは以下のようなイメージです。

  • 年代:30〜40代
  • 性別:女性
  • 在住:都内
  • 既婚/未婚:既婚
  • 世帯年収:1200万円
  • 家族構成:子あり
  • 趣味:お酒を飲むこと
  • その他:子育てをしながらもフルタイムで働く都内企業勤務の女性。リーダー的ポジションにいる。仕事以外では、育児と家事が日常のほとんどを占めており、自分のことは常に後回しになっている。

上記の例を見ていただいて分かるように、ペルソナは「20代男性」「40代主婦」といったデモグラフィック的な属性だけでなく、興味・関心事についても明確にしておくことで、ターゲット像をイメージしやすくなります

なお、インサイト機能では自分のアカウントを見ているユーザーやフォロワーの地域・年齢層・性別までは知ることができるため、ペルソナ設計の参考にすると良いでしょう。 

ユーザーのニーズに沿った情報を発信

ペルソナを定めたら、そのユーザーが「普段どんな情報に関心を寄せているか」を考えて情報を発信しましょう。ユーザーのニーズに沿った有益な情報を発信することができれば、当然エンゲージメント率が高くなります

リールを活用する

「リール」は2020年8月にInstagramに追加された機能で、最大90秒の短尺の動画のことです。今となっては非常に多くのユーザーに活用される人気の機能となっています。

フィード投稿との違いとして、リールはフォロワー以外に情報を届けやすいという利点があります。

また、一度に多くの情報を発信できる動画形式のため、画像よりもエンゲージメントを獲得しやすい特徴があります。

キャンペーンの実施

キャンペーンを実施するという方法もあります。キャンペーンとは、「フォロー」や「いいね」、「指定のハッシュタグを活用した投稿」を参加条件として、何らかのインセンティブを付与する企画を指します。

当然、「いいね」などユーザーからのリアクションが増えるため、エンゲージメントの獲得に寄与します。

また、キャンペーンを通じて、フォロワー(ファン)を増やしやすくなるため、キャンペーン終了後も、投稿に対するエンゲージメント率を高められる傾向にあります。

ただし、キャンペーン終了後に、フォロワーのニーズに沿った情報発信をしないと、せっかくキャンペーンで増やしたフォロワーが離脱してしまうことにつながるので注意しましょう。

競合他社アカウントの投稿を分析 

ベンチマークしている競合他社がどのようにInstagramを運用しているのか、アカウントを分析してみましょう。特に自社よりエンゲージメント率が高いアカウントには、参考にできるヒントが隠されている可能性があります。

具体的には、投稿のクリエイティブや投稿された時間、使用しているハッシュタグなどを調査します。ユーザーから興味を持ってもらうために、画像にどんな工夫を施しているのか、ターゲットユーザーがどのタイミングでInstagram上に多く滞在する(エンゲージメントしてくれる)と判断しているのか、どのようなハッシュタグを活用することでエンゲージメント増加につながると考えているのかといった分析ができます。

ハッシュタグの活用

InstagramはSNSの中でも特にハッシュタグの利用率が高いです。ハッシュタグをフォローする機能もあり、ハッシュタグを付けることでフォロー外の、かつ特定のトピックに関心があるユーザーにリーチすることが可能です。

例えば、ドッグフードを売っているメーカーの場合、「#犬」という活用される回数が多いハッシュタグから、「#芝犬 フード」のような、活用されている回数が比較的少ないが、情景をイメージしやすいハッシュタグまで、網羅的に含めることが効果的だと考えられます。

ただし、一つの投稿につきハッシュタグは30個までなので注意しましょう。

投稿の分析・改善を行う体制構築

エンゲージメント率を高めていきたいのであれば、ただやみくもに投稿し続けるのではなく、投稿ごとの数値を分析し、その都度改善策を立てることが重要です。具体的にはエンゲージメント率に寄与するインプレッション数、エンゲージメント数などがあげられます。

エンゲージメント率が低い場合、以下の理由が考えられます。

  • そもそもインプレッション数が少ない
  • インプレッション数は担保しているものの、エンゲージメント数が少ない

前者の場合はハッシュタグや投稿時間などを見直して、ユーザーに露出する回数を増やす必要があります。

一方で後者の場合、投稿を閲覧したユーザーに対して興味を抱かせられるように、クリエイティブを改善したり、そもそも発信している情報がターゲットユーザーのニーズを満たしているものなのか吟味したりといったアクションが必要になります。

しかし、投稿頻度を担保しながら一人で分析・改善を行うのが難しい場合もあるでしょう。運用を効率化するツールの導入、複数人で運用するなど工夫をすることで、PDCAをきちんと回せる体制を構築していきましょう。 

発信内容・クリエイティブに一貫性を持たせる

発信内容に一貫性がないと、当然、フォロワーにとって関心のある投稿とそうでない投稿が存在することになります。これはエンゲージメント率の低下やフォローの解除を招くことにつながります。

また、クリエイティブについても一貫性が担保できていないとブランドイメージを醸成しにくくなります

定期的に投稿する

投稿は定期的に行いましょう。頻度が多ければ多いほどエンゲージメント率が高まるというものではありませんが、目安として2〜3日に1回は投稿することがおすすめです。継続的にフォロワーとコミュニケーションをとり、エンゲージメント・ロイヤリティを高める意味でも頻度を意識しましょう。

ただし、必ずエンゲージメントを中心に効果測定をしてください。エンゲージメント率が低い投稿を高頻度で繰り返していると、フォロワーの離脱につながります。

キャプションを充実させる 

キャプションは、画像や動画のすぐ下に表示される、投稿主による説明文のことを指します。

▼キャプション

Instagram-キャプション

(引用元:https://www.instagram.com/p/CkcPQX4PYYH/

画像の内容を補足する役割を持つため、内容次第では閲覧したユーザーが投稿に興味を持ちやすくなります。結果としてエンゲージメント率の向上に寄与します。

ちなみに、Instagramのキャプションの文字数制限は2,200字(全角・半角問わず)と多めに設定されているため、長文の投稿もしやすいです。

インフルエンサーとタイアップ

インフルエンサーとはSNSを中心にフォロワー数が多く大きな影響力を持つ人のことを指します。彼らとタイアップするというのも一つの手です。よく「新商品を使ってみた」といった内容で商品紹介をしている投稿を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

自社がターゲットとしているユーザーと属性(年齢・性別、趣味・趣向など)が一致しているインフルエンサーとタイアップすることで、効果を高めることができます。

ただし、インフルエンサーとタイアップする際は「ステルスマーケティング」に該当する(あるいは疑われる)行為はしないように注意しましょう。ステルスマーケティングとは、企業からプロモーションを依頼を受け、金銭を受けているにも関わらず、まるで第三者であるかのように商品・サービスを宣伝することを指します。法規制も進んでいるため、ステルスマーケティングと判断されると行政処分の対象になります。

インフルエンサーとタイアップする際は、投稿に「広告」・「PR」といった表記を加え、プロモーションのための投稿であることが分かる形にしましょう。

インフルエンサーとタイアップするメリットや探し方について詳しく知りたい方は、こちらもチェックしてみてください。
インフルエンサーの意味や種類を解説!本当のインフルエンサーはファン?

様々な投稿形式を活用する

Instagramにはさまざまな投稿形式があります。

  • フィード投稿
  • リール
  • ライブ配信
  • ストーリーズ

特定の形式だけに偏らず、様々な形式で試してみて、自社アカウントに合った方法を模索しましょう。もちろん、複数の形式を併用して使っていくのもおすすめです。新たなユーザーとの接触につながるでしょう。

Instagramのエンゲージメント率が下がる要因と対処法

一方で、エンゲージメント率が下がってしまうケースについても見ていきましょう。本章ではエンゲージメント率が下がる要因と対処法について解説します。

ユーザーへのコミュニケーションが少ない

自分からフォローをしにいかない、コメント・DMを貰っても返信しない、といったように、ユーザーへのコミュニケーションが消極的な場合は注意が必要です。自分が他者へのエンゲージメントをしていないということになるため、自分が得られるエンゲージメントも少なくなる可能性があります。

フォロワーが1万人を超えてくると反応しきれないといった事態も考えられますが、運用の初期段階はひとつひとつのコミュニケーションを丁寧に行っていくことがエンゲージメント増加、ひいてはフォロワー増加への近道です

フォロワー数が増加

一般的には、フォロワーが増えるとエンゲージメント率は低くなる傾向にあります。フォロワーが100人と1万人を比べて「エンゲージメント率が下がった」と嘆く必要はありません。

ユーザーに対して興味を引き付ける投稿ができているかどうかは、直近1ヶ月などフォロワー数があまり変動していない期間で比較していくことを推奨します

Instagram上に滞在するユーザーが少ない時間帯に投稿している

投稿するにも「最適な時間帯」というのがあります。例えば多くの人が寝ている深夜3時に投稿をしてもすぐに得られる反応は少ないでしょう。人々が起きる時間帯には、すでにその投稿は流れてしまっており、結果的にあまり見られず終わる可能性があります。

投稿をしたりライブ配信を始める時間帯は、以下がおすすめです。

  • 朝 7〜8時(通勤・通学の時間帯)
  • 昼 12〜13時(ランチタイム)
  • 夜 19〜22時(帰宅、夕食後の時間帯)

さらに、自社アカウントのターゲットがInstagramを使用する可能性の高い時間帯に合わせて投稿できるとより良いでしょう。

投稿頻度が高すぎる

定期的に投稿することの大切さについて触れましたが、投稿頻度が高すぎるのもかえってエンゲージメント率を下げてしまう原因になり得ます。

例えば1日に10回も投稿した場合、フォロワーのフィードには自分の投稿ばかり出てくる可能性があります。フォロワー側からすると、例えば「他の人の投稿も見たいのに、この人の投稿ばかり出てくる」と思われ、フォロー解除されるリスクが高まってしまいます

また、それだけの頻度で投稿できるほどコンテンツが豊富なら良いですが、頻度を上げることで投稿の質が下がってしまうケースがあります。その結果、エンゲージメント率の低下につながります。

商品の宣伝色が強すぎる

人々のネットリテラシーが高まっている昨今、「広告」「宣伝」と分かっただけで嫌悪感を抱くユーザーは多く存在します。そのため、商品を宣伝する投稿ばかりしてしまうと、エンゲージメント率が低くなる可能性があります。

商品やブランドについて宣伝するなということではありませんが、自分たちが伝えたいことよりも、なるべく「ユーザーが求めている情報」を発信しましょう。

Instagramのエンゲージメント率を測定するツール(Keywordmap for SNS)

Instagramツール-Keywordmap

Keywordmap for SNSは、運用しているInstagramアカウントのエンゲージメント率を計測できるツールです。

投稿ごとのエンゲージメント率はもちろん、アカウント全体のエンゲージメント率の推移をチェックすることが可能です。

そのため、反響の大きかった投稿の特徴を分析したり、アカウント全体として、過去と比較して有益な情報を届けられているかどうかを調査したりすることが可能です。

▼アカウント全体のエンゲージメント率の推移

Keywordmap for SNSでInstagramのエンゲージメントを調べる方法

▼投稿ごとのエンゲージメント率

Keywordmap for SNSでInstagramのエンゲージメントを調べる方法

まとめ

Instagramのエンゲージメント率の定義や重要な理由、高める方法などについて解説してきました。

エンゲージメント率を上げる方法は以下の通りです。

  • ユーザーとの積極的なコミュニケーション
  • ペルソナを設定
  • ユーザーのニーズに沿った情報を発信
  • リールを活用する
  • キャンペーンの実施
  • 競合他社アカウントの投稿を分析
  • ハッシュタグの活用
  • 投稿の分析・改善を行う体制構築
  • 発信内容・クリエイティブに一貫性を持たせる
  • 定期的に投稿する
  • キャプションを充実させる
  • インフルエンサーとタイアップ
  • 様々な投稿形式を活用する

逆にエンゲージメント率を下げる要因は以下の通りです。 

  • ユーザーへのコミュニケーションが少ない
  • フォロワー数が増加
  • Instagram上に滞在するユーザーが少ない時間帯に投稿している
  • 投稿頻度が高すぎる
  • 商品の宣伝色が強すぎる

上記の点に注意しながら、Instagramを運用していきましょう。

この記事を書いたライター
Keywordmap編集部
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