Webマーケ全般

URLパラメータとは?生成方法や付ける時の注意点を解説

URLパラメータとは、URLの末尾に特定の文字数列を付与することで、流入元や訪問のキッカケとなったコンテンツなど、アクセスに関する分析をさらに細かく行うことができるようになります。そのため、URLパラメータは、トラフィックやコンバージョンを増加させるためのPDCA、とくに効果検証において必要不可欠な存在です。

公開日: 2023-10-23 最終更新日:

なお、URLパラメータは効果検証目的だけでなく、商品ページなどの絞り込みなどでも用いられます。

Webサイトを運用していると活用する機会が非常に多いため、URLパラメータの基本や応用の理解を深めておくことが大切です。今回はURLパラメータの基礎知識、URLパラメータのメリット、パラメータ付きURLを生成する方法や注意点について解説します。

URLパラメータとは

URLパラメータとは、URLの末尾に任意の文字数列、もしくはランダムな文字数列及び変数を付与することで、サーバー側にURL以外の情報を記録・送信できる技術や仕組みです。URLパラメータは別名として「パラメータ付きURL」と呼ばれることもあります。

URLパラメータの主な役割は、アクセスしたユーザーの行動や状況をサーバーに蓄積していくことです。例えば、アクセス元のホストやIPアドレスを基軸として、URLパラメータによってアクセスしたページを記録していくことで、ユーザーの属性や興味関心などを分析することができます。

URLパラメータのもう一つの役割は、付与された変数に応じて動的なページを生成することです。例えば、検索エンジンであるGoogleの場合はURLパラメータに検索したキーワードを付与することで、サーバーが対応する検索結果を表示します。またECサイト内などで検索する場合も、このパラメータが付与されて動的に商品ページ一覧が生成されます。

どちらの場合においても、ユーザーの行動や状況をURLパラメータによって識別し、データの蓄積とデータの表示を区別するのが目的と言えるでしょう。

URLパラメータは2種類

紹介した通り、URLパラメータは利用目的や役割が異なる2種類に分かれます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

種類表示されるページ使用目的
パッシブパラメータ変わらないユーザーのアクセス経路などの情報収集
アクティブパラメータ変わるサイト内の絞り込み検索や並び順の変更

パッシブパラメータ

パッシブパラメータはユーザーがドメインを入力して直接アクセスしたり、検索エンジンで任意のキーワードを検索した時に自動で付与されるパラメータです。基本的には表示されるページは変わらないため、ほとんどのユーザーはパラメータが付与されたことに気づくことはありません。

バッシブパラメータは広告媒体や検索キーワードなど、アクセス経路によってURLを変える仕組みになっています。ユーザーの行動ごとに変化していくURLパラメータは記録され、アクセス解析などに利用されます。

パッシブパラメータの主な使われ方のわかりやすい例として、Google広告のCPC(Cost Per Click)を見てみましょう。

例)GoogleのCPCからのアクセス

元のURLhttps://www.example.com/
パッシブパラメータ付きURLhttps://www.example.com/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=example

例えば、元のURLでは直接的にアクセスしているため、何のパラメータも付与されていません。一方でユーザーがGoogle広告のURLをクリックすると、同じURLでも広告であることを示すパッシブパラメータ付きURLとなり、サーバーがCPCを認識できるようになります。

元のURLとパッシブパラメータ付きURLの違いとして、同じアクセスで同じコンテンツが表示がされるとしても、システム的にはまったく異なるということを覚えておきましょう。

実際にGoogleAdSenseなどで広告収入を得たい場合など、元のURLでは報酬が支払われません。パラメータの有無がクリックされたかどうか、つまり成果を表しているため、お金に関わるという意味でもしっかりと理解しておくべきです。

次にGoogle広告のCPCのパラメータについていくつか説明します。

パラメータ必須or任意用途
utm source必須流入元の検索エンジンを識別参照元のサイト名を識別
utm medium必須流入経路を識別
utm campaign必須キャンペーン名を識別
utm term任意検索キーワードを識別
utm content任意広告クリエイティブを識別

上記のような形で各種パラメータを付与していくことで、ユーザーがどこからアクセスしてきたのか、どの広告が効果的だったのかのデータを蓄積することが可能です。

また、パラメータは複数の付与が可能であり、2つのパラメータの間に「&」を入れることで、追加していくことができます。すなわち、上記の表の通り、一度のクリックやタップでさまざまな情報を蓄積していけるということでもあり、蓄積された情報を分析して、どのチャネルのどのコンテンツの効果が千良好なのか、といったふうにマーケティングに役立てることが可能になります。

アクティブパラメータ

アクティブパラメータは、ユーザーが任意・手動で追加したり、サーバーのシステムやプログラムが自動で生成したりするパラメータです。パッシブパラメータとは違い画面に表示される項目が変わります。

アクティブパラメータは絞り込みや並び替えなどに利用されるのが主な使われ方であり、例えば商品名などのキーワードで絞り込まれた後、検索結果の表示画面で色やサイズ、数量などをクリックやタップしていくことでさらにパラメータが追加されていきます。

例)アパレルブランドのECサイトで、メンズTシャツの一覧ページから、ネイビーのカラーのTシャツに絞り込む

元のURLhttps://www.example.com/men/tshirt
アクティブパラメータ付きURLhttps://www.example.com/men/tshirt?colors=navy

上記の例で説明すると、ユーザーがECサイト上でメンズTシャツを選んでいる途中で、ネイビーのカラーのTシャツに絞り込むことで、色に関するパラメータがURLに付与される形です。

元のURLでは何色のTシャツが選ばれているかわかりませんが、アクティブパラメータ付きのURLでは何色を選んだか明確に区別がつくのが違いと言えます。

アクティブパラメータ付きURLを上手に活用することで、ユーザーがクリックやタップなど、絞り込みや選択した内容がデータとして蓄積されていくのも利点です。

蓄積された情報を元にニーズ及び需要を分析したり、マーケティングに役立てたりすることで、売上や利益の最大化が期待できるようになります。

URLパラメータを設定することのメリット

URLパラメータを設定することのメリットは主に以下2つです。

  • 集客のための効果的な施策を立てられる
  • 有料広告の費用対効果を高められる

集客のための効果的な施策を立てられる

URLパラメータを設定することで、ユーザーの行動や状況をデータとして蓄積できるようになります。それら蓄積されたデータを分析することで、集客のための効果的な施策立案に役立てることができます。

  • ユーザーがどこからアクセスしてきた
  • ユーザーがどのページを見ているか
  • ユーザーがサイト内でどのような行動をしたか
  • ユーザーがどの商品と比較検討しているか
  • ユーザーの興味関心やニーズは何か

上記は一例ですが、これらの情報が蓄積されていくことで、実態が見えなかった潜在的な顧客層のことが徐々に把握できるようになります。

検索結果からの流入であればSEO対策によって検索上位を維持したり、SNSからの流入が少なければSNSの投稿に力を入れたりするなどの数字的な指標が見えてくるため、具体的な行動や施策を企画しやすくなるでしょう。

結果としてアクセス数が増えれば、リード(見込み客)の分母も増えるようになり、最終的に商品の購入や有料サービスへの課金など利益や売上の増加が期待できるようになります。

有料広告の費用対効果を高められる

URLパラメータを設定することで、有料広告の費用対効果を高められることが期待できます。どの広告からの集客効果が高いのか、集客効果だけでなく利益や売上につながっているのかを把握できるためです。

また、有料広告の場合は集客するだけではなく、利益に繋がらなければマイナスになってしまいます。URLパラメータがあることで、施策や投下したコンテンツ(広告クリエイティブなど)に対して、「費用に見合った利益が得られているのか」「アクセスが増えているだけで利益につながっていないのではないか」という判断もでき、広告効果を高めるために、施策やコンテンツの見直しなども検討できるでしょう。

現実問題としてアクセスがあっても自社の商品やサービスの紹介ページやコンテンツに魅力がないと、直接的な課金にはつながりません。アクセスがあるのに利益につながらない場合は、自社サイトのコンテンツの見直しやランディングページの活用などその他の施策も試してみることをおすすめします。

パラメータ付きURLを生成する方法

では、実際にアクセスを解析するために、オリジナルのURLパラメータを作成してみましょう。

パラメータ付きURLを生成する方法として、Googleが推奨しているURL生成ツール「キャンペーンURLビルダー」を使った方法を紹介します。

■1.キャンペーンURLビルダーにアクセスする

まずは下記のURLにアクセスして作成画面を表示しましょう。

キャンペーンURLビルダーのトップページ

■2.アスタリスク(*)の付いたフィールドをすべて入力する

次にアスタリスク(*)の付いたフィールドをすべて任意で入力します。ポイントとしてはキャンペーンやイベントごとに数値を割り振ったり、識別できる文字列を設定したりすることです。同じ数字や文字列を使ってしまうと識別ができないので注意してください。

■3.自動で生成されたURLをキャンペーンやイベントページ、外部サイト、CTA、ボタンなどに設置する

パラメータ付きのURLが自動で生成されたら、キャンペーンやイベントページに設置します。ランディングページやSNSの投稿に活用してもいいでしょう。

パラメータ付きのURLを設置することで、そのURLからアクセスしてきたユーザーの情報が自動的にGoogleアナリティクスに蓄積されていきます。

キャンペーンやイベントの効果測定ができ、マーケティングの効果の検証や改善に役立てられるでしょう。

パラメータ付きURLを自動で生成する場合の詳しい説明と、手動で設定する場合の方法については下記URLをご参照ください。

(参考:[GA4]URL生成ツール:カスタムURLでキャンペーンデータを収集する

次にキャンペーンURLビルダーの入力項目について簡単に説明します。

項目入力する内容
website URLWebサイトの完全なURL
campaign IDキャンペーンを識別・区別するためのID
campaign sourceURLを設置するアクセスの参照元
campaign mediumキャンペーンのURLを設置したメディアや広告媒体
campaign nameキャンペーンやイベントの具体的な名前
campaign termユーザーが検索したキーワード
campaign content広告媒体やクリエイティブの種類

参照:キャンペーンURLビルダー

入力する項目は以上であり、適切に入力することでGoogleアナリティクスにデータが蓄積されていくようになります。なお、同じキャンペーンであっても、パラメータ付きURLを設置する場所が異なっていたり、広告手法やクリエイティブの種類が違う場合、「campaign term」以下の項目は、違う値にする必要があると覚えておきましょう。

ポイントはしっかりと識別・区別できるようにしておくことで、データも細かく蓄積されていく点です。例えば広告効果の薄い媒体は次からは避けたり、逆に広告効果が高い媒体にコストを多く投資したりすることで、コストパフォーマンスの良いマーケティングができるようになります。

URLパラメータの解析・分析方法

URLパラメータの解析・分析はGoogleアナリティクス(GA4)で行うことができます。どのような手順かしっかりと把握しておき、蓄積されたデータの解析・分析ができるようにしておきましょう。

また、特定の担当者に属人化することのないようマニュアル化や共有をしておくことをおすすめします。

GA4でURLパラメータを分析する

Googleアナリティクス(GA4)を開き、メニューの「レポート」を選択。続いて、「集客」⇒「トラフィック獲得」を選択しましょう。

Googleアナリティクス4におけるトラフィック獲得の確認の手順説明画像

画面が表示されたら「セッションのデフォルトチャネルグループ」の隣にある▼をクリックします。ここで、「セッションのキャンペーン」や「セッションの参照元」(ソースを意味する)、「セッションのメディア」などを選択することで、設定したURLパラメータの各値をチェックすることができます。

設定したURLパラメータの各値をチェックする手順説明画像

なお、各URLパラメータ毎に計測できる主な数値は以下です。

  • ユーザー
  • セッション
  • エンゲージのあったセッション数
  • セッションあたりの平均エンゲージメント時間
  • エンゲージのあったセッション数(1ユーザーあたり)
  • セッションあたりのイベント数
  • エンゲージメント率
  • イベント数
  • コンバージョン
  • 合計収益

GA4の設定が完了していない場合は、以下から設定方法を確認できます。

URLパラメータの他の項目まで調査する

他にも「campaign term」や「campaign content」といったURLパラメータ部分を、さらに詳細に分析したい場合は、「セッションのデフォルトチャネルグループ」の右側にある「+」ボタンをクリックし、「トラフィックソース」から、分析したい任意の対象を選びます。

たとえば、ユーザーがどんなキーワードを検索してリスティング広告をクリックしたのか調査したい場合は、「ユーザーの最初の手動キーワード」を選択することで調査できます。

URLパラメータのユーザーの最初の手動キーワードの確認手順の説明画像

解析・分析したいパラメータを選択

次に解析・分析したいパラメータを選択して必要な情報をチェックする段階です。例えばキャンペーンIDなどで絞り込み、単体のキャンペーンやイベントの効果測定を行うといいでしょう。

また、すでに何度かキャンペーンやイベントを行っている場合、過去のデータと比較して効果がどれぐらい向上しているのか、改善策が効果的であったかも検証することをおすすめします。

訪問時間・セッション数・平均ページビュー数などの指標をチェック

どの項目を解析・分析するのかわからない場合は訪問時間・セッション数・平均ページビュー数などの指標をチェックしましょう。URLパラメータを設置した参照元やメディアごとに比較検討することで、それぞれの具体的な広告効果が数字で表せるようになります。

ただし、一度のキャンペーンやイベントだけで効果測定を行うのは難しいため、複数回のキャンペーンやイベントの後に効果検証を行い、数字の伸び率や増減をしっかりとチェックすることが大切です。

レポートタブからさらに詳細な情報をチェック

ややプロ向けにはなりますが、さらに細かく分析や解析を行いたい場合は「探索」を用いてチェックしましょう。

分析を行う際のポイントとして、アクセスにはそんなに差がないのに結果に結びつかない場合、自社サイトのコンテンツや商品及びサービスの紹介ページを見直すことが挙げられます。

また、分析はとても大切ですが、分析しているだけではなく結果に基づいて改善をしていくことも重要だと覚えておきましょう。特に分析だけに夢中になってしまうと結果が伴わなくなってしまうため、同じキャンペーンをやり続けるのではなく、少しずつ変化をさせながらさまざまなデータを取得していくという視点を持つことをおすすめします。

URLパラメータを付与する際の注意点

URL パラメータを付与する際の注意点は以下の4つです。URLパラメータは、Webサイトを運用していたりWebマーケティングを行っていると頻繁に利用しますので、ぜひ注意を払うようにしましょう。

  • パラメータが付かない元のURLを正規化する
  • URLの値には日本語や特殊文字を使わない
  • ユーザーから見られることを意識したURLにする
  • リダイレクト先にもパラメータ情報を引き継ぐ

パラメータが付かない元のURLを正規化する

パラメータが付かない元のURLの正規化とは、同一ページへのリンク表記を統一すること、異なるURLで同じ情報が表示されないようにすることです。

ドメイン直下のURLhttps://www.〇〇〇.com/
上記と同じページが表示されるURLhttps://www.〇〇〇.com/index.html
上記と同じ内容が表示されるURLhttps://www.〇〇〇.com/toppage.html

例えば、上記の1行目と2行目は実質的に同じデータを参照するURLです。3行目のURLは同じ内容が表示されるものの別データが参照されるURLであり、正規化されていない状態と言えます。

このような状態でパラメータを付与してデータの収集を行おうとしても、データの分析はしにくくなりますし、データが集約されず、正しい数字が反映されません。

正規化をするためにドメイン名、パス、ファイル名を統一し、他のページにおいても表記をわかりやすいものにしましょう。また同じ内容のページは重複ページとしてSEO的にもマイナス効果しかありませんので、削除した上でリダイレクト設定を行い正規化するURLに転送することをおすすめします。

同様にパラメータを設定する段階においても、その都度ランダムに命名をするのではなく、一定のルールや命名規則を定めた上で管理しやすい文字数列を使うようにしてください。

URLの正規化については以下の記事で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

URLの値には日本語や特殊文字を使わない

URLパラメータだけでなく、基本的にURLには日本語や特殊文字を使わないことが推奨されています。URLの値に日本語を含めてしまうとURLエンコードが行われて、URLが必要以上に長くなってしまうのが理由です。

変換前変換後
日本語%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E

例えば、上記は「日本語」という文字列がURLエンコードによって変換された場合のURL文字列です。日本語の部分が長くなればなるほどこの文字列も長くなってしまい、検索エンジンの解析に時間がかかる、あるいは正しく解析できない可能性があります。

特殊文字についてはシステム的に利用すべきでない文字列が含まれてしまう可能性があるので利用すべきではありません。同時にシステムが正常に稼働しない、もしくは検索エンジンが正しく情報を収集できない可能性があるので十分に注意しましょう。

ユーザーから見られることを意識したURLにする

URLやパラメータを命名する際、ユーザーから見られることまで意識しましょう。ドメイン自体もなるべく短く覚えやすいものにしたり、カテゴリーやタグなどについても意味がわかるような文字列を利用することが大切です。

その他にもアクセスしているページのURLを内容に合わせたものにすることで、URLの可読性や可視性が高まり、ユーザーの利便性も向上します。同時に可読性や可視性の高いURLは検索エンジンが理解をしやすいというメリットもあり、SEO的にもポジティブな効果があることを覚えておきましょう。

リダイレクト先にもパラメータ情報を引き継ぐ

何らかの理由で同一ドメインではなく、サブドメインや別のドメインにリダイレクトする場合、リダイレクト先にもパラメータ情報を引き継ぐようにしましょう。ユーザーが入力した情報や選択した内容が引き継がれなくなってしまうため注意すべき設定でもあります。

例えば、ECサイトのカートシステムのドメインにリダイレクトを行い、決済を行った後に元のECサイトに戻る場合、パラメータ情報が引き継がれていないと、ユーザーは再度同じように設定などを行わなくてはなりません。

リダイレクト先がECの決済専用のサブドメインや自社の別ドメインである場合も同様であり、ユーザーが入力や設定した内容を維持できるようパラメータの受け渡しができるようにしておくことが大切です。

まとめ

今回はURLパラメータの基礎知識、URLパラメータのメリット、パラメータ付きURLを生成する方法や注意点について解説しました。

URLパラメータは使い方次第でさまざまなデータの蓄積が可能となり、アクセス解析や分析と組み合わせることでオンラインでの集客やマーケティングに役立てることができます。

URLパラメータが、潜在的な顧客層の情報を集める手段であると理解し、利益や売上の最大化に活用していきましょう。

この記事を書いたライター
Keywordmap編集部
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