2021.02.04

Keywordmap for SNSの投稿管理機能に「スレッド投稿」を実装

Twitter上での140文字を超える長文コンテンツも設計と投稿が簡単に

Twitterのデメリットの一つとして、ツイートを140文字以内に収めなければいけないという制限があります。これにより、企業の発信したい情報が全て投稿しきれなかったり、情報量が少ないことが原因で、投稿を歪曲して捉えられてしまい炎上に繋がってしまうケースもあります。そのため、このスレッド投稿形式を用いることで投稿内容を充実させて、ツイートを発信する手法が、多くの企業の間で浸透しつつあります。
※スレッド投稿とは、自アカウントの投稿に対して、自分でリプライ(返信のツイート)を投稿する手法。

一方で、Twitterの公式機能に予約投稿機能があるものの、スレッド投稿に関しては実装されておらず、多くのTwitter運用担当者の方は、スレッド投稿についてはリアルタイムで投稿をしなければならないという状況に陥っているのが実情です。

これまでKeywordmap for SNSによって企業のTwitter運用を支援してきたCINCは、このようなTwitterの特性を踏まえ、より充実した情報をTwitter上で発信できるように、スレッド投稿機能を実装。スレッド投稿であっても予約投稿が可能となります。

本機能の概要

スレッド投稿機能とは、ツイートの予約投稿時に1つ目の元ツイートだけでなく、そのツイートに対するスレッド投稿も合わせて投稿することが可能な機能です。

従来、元ツイートは予約投稿を行い、スレッド投稿についてはリアルタイムで行うという二度手間が発生していましたが、今回の機能実装により一気に投稿管理の効率化を実現することが可能となります。

「スレッド投稿」の画面イメージ

Keywordmap for SNSの投稿管理画面内で、元ツイートに加えてスレッド投稿も編集可能。画面右側のプレビューに実際の投稿イメージも表示されるため、可読性を意識した投稿設計を効率的に行うことが可能。