twitter分析・運用ツール「Keywordmap for SNS」
SNSマーケティング

Twitter運用・分析ツール「Keywordmap for SNS」とは?機能や活用方法を解説

Keywordmap for SNS」とは、Twitterマーケティングで成果を出したい企業の運用担当者向けのTwitter総合運用ツールです。「Keywordmap for SNS」によるTwitterのアカウント分析やツイート調査を効率的に行うことで、フォロワー数やインプレッション数の増加、およびエンゲージメントの向上に役立ちます。

本記事では、「Keywordmap for SNS」の機能や使い方を具体的な例をもとに紹介していきます。

「フォロワー数が伸びず悩んでいる」、「アカウントはあるが運用ノウハウがわからない」といった課題から、ツールの導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

Keywordmap for SNSとは

近年、ソーシャルメディアからユーザーの生の声を収集・分析し、マーケティングに活用する「ソーシャルリスニング」や、ソーシャルメディアを用いて売上増加などの目的を達成しようと試みる「ソーシャルメディアマーケティング(SMM)」といった考え方が注目されていますが、Keywordmap for SNSは、いずれにも対応したTwitterの運用・分析ツールになります。

機能は「投稿管理」、「アカウント分析」、「ソーシャルリスニング」、「ハッシュタグ分析」など多岐にわたります。

また、Keywordmap for SNSでできること、具体的な活用目的は以下になります。それぞれ見ていきましょう。

  • フォロワーを増やす
  • 効果的な発信をする
  • Twitter運用を楽にする
  • 売り上げの増加
  • 運用上のリスクを減らす
  • コンテンツ制作のアイディアを得られる

フォロワーを増やす

Keywordmap for SNSには、フォロワーを増やすために活用できる機能が豊富にそろっています。

たとえば、機能の一つ「インフルエンサー検索」を使うと、下のグラフのように、フォロワー数の推移がわかります。フォロワー数が大きく変動したタイミングでどんな投稿を行ったのか、その投稿がどんな影響を及ぼしたのかチェックできます。

Keywordmap for SNS

そのため自他アカウントの隔てなくユーザーの関心を引きやすい発信を参考にすることで、フォロワー数の上昇にもつながりやすいツイートを作成することが可能になります。

Keywordmapの公式アカウントでは、上のグラフのように、2020年12月1日から2020年12月2日の間にフォロワー数が大きく上昇したことがわかります。

実際、この日には、下記のようなフォロワー限定のRTキャンぺーンを行っていました。そのため、「同様のキャンペーンを打つとフォロワーが急増しやすいのではないか」というふうに、効果的なツイートコンテンツの傾向把握や再現性獲得の参考にすることができます。

効率的に発信する

フォロワーがTwitter上でアクティブな時間を特定することができるため、その時間に合わせてフォロワーに投稿を見てもらえるようにツイートすると、発信した投稿を届けやすくなる傾向があります。

また、フォロワーの性別や年齢、興味・関心といった属性も把握できるため、ニーズに合わせた発信が可能になります。

Twitter運用を楽にする

運用しているアカウントと連携する機能が備わっているため、これからツイートする投稿を予約したり、過去の投稿をカレンダーで管理したりすることができます。

また、Twitterアナリティクスからデータをダウンロードして、Excelなどで成形、成果を報告する、といった煩雑かつ面倒な業務も、見やすくわかりやすいレポートの自動生成機能で解決します。

これらの機能によって、一つ一つにかかる工数や手間が省かれ、運用が非常に楽になります。

売上の増加

自社の商品やサービスの情報を、Twitter上で関心の高いユーザーに届けることができれば、そこから売上に結びつくことも考えられます。

たとえば、BtoCビジネスであれば、より多くの消費者に対してTwitterを通して商品やサービスを知ってもらうことで、認知度が高まり、売上増加に寄与するでしょう。認知度の上昇および単純接触効果の最大化が売上増加の鍵になります。これは低単価商材だけでなく、高単価でも一定の効果はあるでしょう。

一方、BtoBであればWebサイトへの送客数が増えたりコンバージョン数が増えれば、それだけ売上増加に好影響を与えると考えられます。

「Keywordmap for SNS」はそのような認知拡大やWebサイト送客数の増加に役立つ機能を幅広く揃えています。

運用上のリスクを減らす

「Keywordmap for SNS」には、キーワードモニタリング機能という炎上を未然に防ぐ仕組みがあります。あるキーワードを設定すると、そのキーワードを含むようなツイートが投稿された際に、AIによる感情分析でそのツイートがポジティブなものか、ネガティブなものか判定します。

この機能によって、ネガティブなツイートが増えてきたときに対策をすることで炎上のリスクを減らすことが可能になります。

コンテンツ制作のアイディアを得られる

「Keywordmap for SNS」を使って得られたTwitterの情報は、ツイートの内容だけでなく、記事など他のメディアでコンテンツを作る際にも役立ちます。例えば、「インサイトマップ」という機能を活用すると、ユーザーの潜在的なニーズを分析することができます。

そのため、今後検索ボリュームが高まる可能性のあるテーマ(トレンドになる可能性のあるテーマ)について、コンテンツとしてあらかじめ対策しておけるようになります。「インサイトマップ」の機能について後で詳しく解説します。

Keywordmap for SNSでできること

本章では、機能の例を挙げながらKeywordmap for SNSでできることを解説します。具体的には以下の5つです。それぞれ見ていきましょう。

  • 特定のキーワード・ハッシュタグの調査
  • 特定アカウントの分析
  • 投稿の管理
  • トレンドワードの把握
  • 炎上の防止
Keywordmap for SNS

特定のキーワード、ハッシュタグの調査

Keywordmap for SNSでは、特定のキーワード・ハッシュタグの調査が可能です。このような調査は、ユーザーの顕在ニーズだけでなく、表には見えない潜在的なニーズも掴むために役立てられます。

また、現在どんなキーワード・ハッシュタグが話題になっているか把握できれば、それらを含めた投稿をすることで、効率的にターゲットに情報を届けることが可能になります。

たとえば、「インサイトマップ」という機能では、ある特定のキーワード・ハッシュタグを含むツイートを投稿したユーザーが、そのキーワードと一緒にどんな言葉を使っているのかファクトデータに基づいて抽出します。

これらのデータを活用することで、ユーザーニーズを的確に満たし、フォロワー数の増加やエンゲージメント率の上昇が見込めます。

特定のキーワード・ハッシュタグの調査が可能な機能は以下の5つです。

  • Twitter上での言及数の推移がわかる:「Tweet投稿一覧」機能
  • インサイトを把握できる:「インサイトマップ」機能
  • 関連するキーワードをグループ化できる:「関連語抽出」機能
  • ユーザーの感情がわかる:「感情判定」機能
  • 反響のあるハッシュタグがわかる:「ハッシュタグ分析」機能

Twitter上での言及数の推移がわかる:(「Tweet投稿一覧」機能)

「Tweet投稿一覧」機能、および「デモグラフィック」機能を使うと、指定したキーワードを含むツイートの累計や推移を把握することができます。また、それらのツイートがどのような形式で投稿されているのか、以下のような詳細まで分析できます。

  • RT・引用を含まないツイート
  • リツイート
  • リンクが含まれているツイート
  • 画像が添付されているツイート
  • 動画が添付されいるツイート

さらに、デモグラフィックという名を冠している通り、ツイートした人たちを「性別」や「使っているOS」といった指標の内訳が表示されます。

これらの機能は、日ごとや月ごとに指定した日時の範囲の絞り込みは当然のことながら、特定のキーワードをツイートした全員ではなく、「フォロワー数○○人以上のアカウント」というふうに、調査対象も絞り込むことができる点が特徴的です。

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インサイトを把握できる(「インサイトマップ」機能)

マーケティングの世界における「インサイト」とは、「ユーザーの行動を促す隠れた心理」のことを指します。具体的に「○○が欲しい」、「○○したい」という表面的なニーズは見えていないものの、行動履歴や発信内容から潜在的な心理を読み解くことができます。Twitterはまさにそんな潜在的なニーズを拾っていくプラットフォームとして最適です。

「Keywordmap for SNS」には、インサイトマップという、特定のキーワードをツイートした人が、そのキーワードと一緒にどんな言葉を使っているのか、マインドマップ式で表示する機能が搭載されています。

下記の左図のように「オウンドメディア」のツイートしている人はそれと共に「掲載」、「デザイン」というワードを使っている場合が多いということがわかります。

Keywordmap for SNS

さらに、右の図のように「オウンドメディア」、「掲載」というキーワードをツイートに用いている人は、「フロー」、「期待」、「予約」などのワードもあわせて使っている場合が多いことが確認できます。

このように、インサイトマップ機能をチェックすることで、例えば「オウンドメディアの掲載」を考えている人は掲載するためのフロー(工程)を知りたいのではないかという仮説を立て、コンテンツ作成の参考に役立てることが可能になります。

インサイトマップにおける線の太さは「関連性の高さ」を、ノードの丸の大きさは「エンゲージメント(リツイート)率の高さ」を表しています。

関連するキーワードをグループ化できる(「関連語抽出」機能)

「関連語抽出」機能を使うと、指定したキーワードに関連するキーワードをグループ化することができます。これによって、関連するキーワードをもとにコンテンツの領域を拡大したり、関連しないキーワードテーマを削除したりすることができます。

言い換えれば、深堀りしたいキーワードとテーマの中から不要なノイズを省いて、本当に必要なテーマだけを選びたい、というシーンで活用することができます。

たとえば、「オウンドメディア」というキーワードを指定すると、色のついた丸でグループ化されます。特定の丸にカーソルを合わせると、以下の左図のようにキーワード数が表示されます。

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さらに、その丸をクリックすると、右図のようなキーワード群が表示されます。

関連語として上図のようにグループ化されるため、たとえば「オウンドメディア やり方」というキーワードで対策する場合、「成功事例」や「必要性」についてのコンテンツも追加した方が良いといえます。

ユーザーの感情がわかる(「感情判定」機能)

指定したキーワードを含むツイートの感情を判定することができます。具体的には「ポジティブ」と「ネガティブ」という大別的な判定や、抽出されたそれぞれのツイートに対してより詳細に、「恐れ」、「悲しみ」、「怒り」、「ニュートラル」、「愛情」、「楽しみ」という6つの感情を、AIが判定します。

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テレビCMなどのマス広告の効果や、大規模なキャンペーンを打った際の効果について、消費者の生の声の反応を知りたいときなどに効果を発揮する機能になります。

反響のあるハッシュタグがわかる(「ハッシュタグ分析」機能)

ハッシュタグは、いまTwitterで何が流行っているのかというトレンドが掴めたり、広範囲にリーチするような投稿作成、あるいはプロモーションやキャンペーンへの参加を促したりと、非常に有効に活用することができます。

「Keywordmap for SNS」の「ハッシュタグ分析」機能では、指定したキーワードを含むハッシュタグ数、およびキーワードを含んだツイートと一緒に投稿されているハッシュタグのツイート数やエンゲージメント数を調査することができます。

つまり、その時々にハッシュタグでどんなものが反響を呼んでいるのか把握できるため、効果的なハッシュタグ選びに迷うことがなくなります。

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特定アカウントの分析

自社、または競合のアカウントを分析することで、各種数値を可視化し、課題の発見や解決策の立案、効率的に成果創出につなげられるというメリットがあります。

Keywordmap for SNSでは、特定のアカウントにフォーカスしてツイート数やフォロワー数とその属性、さらにエンゲージメント数など様々な調査をすることができます。そうすることで、よりユーザーニーズを満たした発信が可能になり、フォロワー数の増加やエンゲージメントの上昇などが見込めます。

基本的に、Twitter上の公開されているすべてのアカウントを分析することができます(一部機能を除く)。

分かりやすくカテゴライズした場合、調査先アカウントは以下の5つです。

  • 自社アカウント
  • 競合アカウント
  • インフルエンサーアカウント
  • 任意アカウントのフォロワー
  • 任意のアカウント群

自社アカウントの各種分析 (「運用アカウント分析」機能)

「運用アカウント分析」機能を使うことで、自社で運用しているアカウントのパフォーマンスをチェックできます。KPIとして設定されることのあるフォロワー数やツイート数、インプレッション数、エンゲージメント数、そしてそれらの推移など、効果的にアカウントを運用する上で必要な情報を幅広くチェックできます。

「運用アカウント分析」機能でできることを4つ紹介します。

  • 各種数値とその推移がチェックできる
  • 各投稿へのユーザーの反応を分析できる
  • 「新規フォロワー」と「フォローを解除したユーザー」の属性がわかる
  • フォロワーを任意のカテゴリーに分類できる

各種数値の推移がチェックできる

「運用アカウント分析」機能では、フォロワー総数はもちろん、新規フォロワー数やツイート数、エンゲージメント数などの推移を見ることができます。また、上記で触れたように、各種KPIに対して、現状どの程度進捗しているのか、というパフォーマンス管理も行えます。効果測定は当然ながら、見やすいUIで、チームや社内間での連携にも役立ちます。

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各投稿へのユーザーの反応を分析できる

投稿ツイートをカテゴリに分類して効果をチェックできるため、どんなツイートがユーザーから好評価を得ているのか簡単に分析できます。刺さりやすいツイートの傾向分析から、効果的なツイート作成に非常に役立つ機能です。

以下の図は、投稿を「ノウハウ」、「オーガニック運用」、「事例」、「告知」にカテゴライズした表です。インプレッション数やエンゲージメント数、いいね数などを一覧で見ることができます。

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「新規フォロワー」と「フォローを解除したユーザー」の属性がわかる

以下の図のように、「新規フォロワー」と「フォローを解除したユーザー」の属性をアカウント名やプロフィール欄から解析しています。この機能により、最近の投稿はどんなユーザーが興味を持ってくれているのか、反対にどんなユーザーには刺さらないのか把握することができます。

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フォロワーを任意のカテゴリーに分類できる

以下の図のようにフォロワーを任意のカテゴリーに分類することで、直近、ターゲットであるユーザー層をフォロワーとして取りこめているかを確認することができます。

「Keywordmap」のアカウントでは、新規フォロワーのカテゴリーを、「マーケター」、「懸賞(キャンペーンでフォローした人)」、「セールス」、「経営者」に分類しています。以下の図を見ると、3月17日は新規フォロワーのうち、「マーケター」、「懸賞」がおそれぞれ30%、「セールス」、「経営者」がそれぞれ20%であることがわかります。

分析対象:
自社アカウント(運用アカウント分析対象は、自社アカウント、および運用の権利を持っているアカウントのみに限られます)

競合アカウントの投稿分析(「競合追跡」機能・「全量ツイート調査」機能)

「全量ツイート調査」機能を使って、気になる競合アカウントのツイート数の推移、曜日や時間別のツイート数、ツイートのキーフレーズなど100%データを調査することができます。

たとえば、以下のキーフレーズとエンゲージメントの相関図マップでは、その名の通りツイートのキーフレーズとエンゲージメント数の相関を表しているため、どんなキーワードを含めればエンゲージメントが獲得できやすいのか、ツイート作成の参考になります。

<キーフレーズとエンゲージメントの相関図>

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<特定アカウントのツイート数推移>

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<曜日・時間帯別のツイート数調査>

Keywordmap for SNS

また、「競合追跡」機能を使うと、最大6アカウントの登録したアカウント群のツイート投稿数やフォロワー数の推移をモニタリングします。ベンチマークしたアカウントの傾向を細かく分析できるため、フォロワーが増加した要因などの分析が可能なのです。

分析対象:
公開済みのすべてのアカウント

インフルエンサー(インフルエンサー検索)

「インフルエンサー調査」機能を使うと、特定の分野で影響のあるアカウントを抽出し、そのフォロワー数の推移や投稿へのユーザーの反応(いいね数やリツイート数)をチェックすることができます。インフルエンサーという名前が付いていますが、競合アカウントのフォロワー数の推移を調査するのにも役立ちます。

<インフルエンサー検索「フォロワー獲得数の推移」機能>

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「フォロワー獲得数の推移」機能では、上の図のように青色の四角でフォロワー数を表されています。また、フォロワーが急増している日をクリックすると、その日に最も多くの「いいね数」を獲得したツイートが表示されます。

そのため、フォロワー増加に影響を与えたと考えられるツイートがわかり、フォロワー数を増やすために効果的なツイートを作成する参考となるのです。

分析対象:
公開済みのすべてのアカウント

フォロワー(「Follower分析」機能)

指定したアカウントをフォローしているユーザーの属性を調査することができます。フォロワーの属性は、アカウント名とプロフィール文から解析しています。

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上の右図の場合、含まれているキーワードから、スポーツが好きという属性が多いことがみえてきます。

また、左図のように、フォロワーがアクティブな時間帯も把握できるため、何時ごろに投稿すればフォロワーにツイートを届けやすいのかチェックできます。

分析対象:
公開済みのすべてのアカウントのフォロワー

任意のアカウント群の傾向分析(「セグメント分析」機能)

最大100個の任意のアカウントを複数登録して検索すると、それらアカウント群のツイートやアカウント名、プロフィール欄から共通して出現しているワードや属性を抽出することができます。ここで得られたデータはTwitterで広告を配信する際のターゲティングなどにも役立てられます。

分析対象:
公開済みのすべてのアカウント

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投稿の管理(「投稿管理」機能)

「投稿管理」機能は、その名の通りTwitterアカウントを連携して、ツイート投稿を管理できます。指定した日時や曜日に投稿を予約したり、過去の投稿を残したりすることが可能で、これらはカレンダー形式、およびリスト形式で管理することができます。

この投稿管理機能によって、ツイートしなければいけない投稿を忘れることなく自動で行うことができ、運用の手間を省けるという大きなメリットがあります。

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トレンドワードの把握(「トレンドワード」機能)

「トレンドワード」機能では、指定した日にTwitterで反響の大きいハッシュタグを表示させることができます。

下の図を見ると、例えば3月15日は「オリーブの日」、「靴の記念日」、「万国博デー」、「眉の日」、「ドメインの日」というワードがトレンドとしてあがっています。このようなトレンドワードにちなんだツイートをハッシュタグなどを用いて投稿することで反響を見込むことができます。

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炎上の防止(「キーワードモニタリング」機能)

冒頭でも触れましたが、キーワードモニタリング機能を使って、炎上を未然に防ぐことができます。たとえば、企業名やサービス名、あるいは運用しているメディアのURLなどを登録しておくと、Twitter全体においてそれらのワードが含まれたツイートの投稿数をモニタリング可能です。

さらに、それらのツイートに対して、ポジティブな投稿なのかネガティブな投稿なのかAIが自動判定します。ネガティブな感情による投稿が急増している場合、アラートが届くようになっており、炎上にいたる前の段階で未然に対処することが可能になります。

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まとめ

Keywordmap for SNSでは「何かできるのか」、「どんな機能があるのか」について解説しました。Twitterを上手く運用できれば、自社商品・サービスの認知拡大やファンの醸成、売上増加につながります。

Keywordmap for SNSはそういった成果創出を最大限サポートする、Twitterの総合運用ツールです。

まずは無料トライアルで運用を始めてみましょう。

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この記事を書いたライター
Keywordmap編集部
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